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サザエさん家系図年齢と学歴!庶民ではなく金持ちだった?

国民的人気アニメ『サザエさん』は、最も長く放映されているテレビアニメ番組として世界ギネス記録にも認定されていますね。

小さな頃から見ている『サザエさん』ですが、皆さん年齢や学歴、土地価格や年収などご存知ですか?

『サザエさん』を長年見ている人でも、なかなか答えられない人が多そうですね。

今回は、『サザエさん』の家族の年齢、学歴、自宅の土地価格や年収を調査してみました。

サザエさんの家系図から見る年齢と学歴は?

まず、気になるサザエさんの年齢は原作の漫画とテレビ版アニメでは年齢に違いがあります。

主人公のフグ田サザエ(旧姓:磯野)は、原作では1922年生まれで27歳ですが、アニメでは24歳です。

出身校は、あわび女子学園です。

あわび女子学園は実際にはありませんので、架空の学校ですね。

つづいて、サザエさんの父親である磯野波平さんは、原作、アニメ共に1895年生まれで54歳です。

波平さんは、あまり知られていませんが、なんと京都大学出身なんです。

ものすごく秀才だったんです。

サザエさんの母親である磯野フネさんは、原作では1901年生まれで48歳ですが、アニメでは50歳です。

日本女子大学出身です。

日本女子大学の偏差値は、50〜62.5と学部によって大きな差があるようです。

フネさんがどの学部に所属していたのかまではわかっていませんが、家政学部という児童、食物、住居、被服、家政経済などを学ぶ学部があったので、個人的にフネさんにピッタリだと思いましたので、家政学部に所属していたかもしれませんね。

ちなみにフネさんは原作41歳の時に実の娘である、ワカメを出産しています。

一般的に言われる高齢出産ですから、フネさんは帝王切開でワカメを出産した可能性もありますね。

サザエさんの弟である磯野カツオさんは、1938年生まれで、原作、アニメ共に11歳の小学5年生です。

かもめ第三小学校に通っています。

サザエさんの妹である磯野ワカメさんは、1942年生まれで、原作では7歳ですが、アニメでは9歳の小学3年生です。

カツオと同じくかもめ第三小学校に通っています。

サザエさんの旦那さんであるフグ田マスオさんは、原作では、1917年生まれで32歳ですが、アニメでは28歳です。

二浪して、早稲田大学の商学部に入っています。

サザエさんとマスオさんの子供であるフグ田タラオさん、通称タラちゃんは、原作では1947年生まれで2歳ですが、アニメでは3歳です。

サザエさんのあわび女子学園だけが実在しない学校なので、一際目立ちますね。

サザエさん一家は、高学歴だったんですね。

 

ちなみに、サザエさん一家だけでなく、サザエさんに登場するキャラクターはほほとんどが高学歴なんです。

波平さんの甥っ子に当たる波野ノリスケさんは、東京大学法学部

ノリスケさんの奥さんである波野タイコさんは、立教大学経済学部

マスオさんの同僚の穴子さんは、波平さんと同じく京都大学

サザエさん一家がご贔屓にしている酒屋の三郎さんこと、サブちゃんは、一橋大学

サザエさん一家の隣に住んでいる小説家の伊佐坂先生こと、伊佐坂難物さんは、早稲田大学第一文学部

伊佐坂先生の奥さんである伊佐坂お軽さんは、フネさんと同じく日本女子大学

『サザエさん』の主な登場人物は、皆高学歴のようです。

個人的には、ノリスケさんやサブちゃん、穴子さんが高学歴であることに驚きました。

でも、この話って本当なのでしょうか?

出所はどこなのでしょう?

サザエさん家系図の学歴は嘘?

サザエさんの家系が意外にも高学歴で、驚いた人は多いのではないでしょうか?

わたしもマスオさんが早稲田大学だということは耳にしたことがありましたが、波平さんが京都大学だったことには驚きました。

しかし、よくよく調べてみると、この学歴は実は非公式な情報なのです。

公式に設定されているのは、マスオさんが二浪して、早稲田大学を卒業したこと、フネさんが女学校を卒業したこと、サザエさんが女学校を卒業していること、波平さんが旧制中学校を卒業していることだけで、ほとんど学歴に関しての情報はないようです。

面白半分で非公式に誰かが作ったということになりますね。

mamako
mamako
嘘だったのね。

ネットでは、誰かが投稿したサザエさん等のデマの学歴が拡散されたことで、知られるようになったそうですが、信じてしまう内容ですよね。

しかし、サザエさんやフネさんが女学校を卒業していることや、波平さんが旧制中学校を卒業していることは、当時では高学歴と考えられたそうです。

現在では、サザエさん一家や主要キャラだけでなく、カツオの担任の先生や、ワカメの友達である堀川君などのサブキャラまで、詳細な学歴や職歴が出回っているようですよ。

平均的な家族と思っていたサザエさんが、実は高学歴であったとなれば、皆さんは、意外と驚くことでしょう。

サザエさんの自宅の土地価格が凄い!

サザエさんの自宅の住所は、東京都世田谷区新町3-51と設定されています。

今の地価で換算する1坪200万円だそうです。

現在、世田谷区の家賃相場は、家族向けの3LDKで約24万円だそうで、サザエさんの家の間取りは、5DKですね。

アニメの中では、あさひが丘駅が最寄駅とされていますが、渋谷駅まで電車で10分圏内の距離のようです。

これらのことを考えると、ネットでは、サザエさんの家は、土地だけでも2億を超えるのではないかと言われています。

庶民の一家という設定ですが、2億円を超えるであろうと言われる豪邸に住んでいたんですね。

たしかに、サザエさん一家は、平均的な庶民の家系として知られていますが、サザエさんのご近所さんは、有名な作家や有名な画家が住んでいたりと、大金持ちばかり住んでいますよね。

サザエさん波平の年収が凄い!

サザエさんの住んでいる家の土地価格を先程ご紹介し、驚いた人はたくさんいると思いますが、実は波平さんの年収も驚きべき金額なんです。

波平さんは、山川商事の事務課長を務めており、事務系の仕事をするサラリーマンですね。

しかし、1949年に掲載された原作では、波平さんは局長と呼ばれており、その後ネット上では課長補佐や課長とも言われており、役職がバラバラなのです。

実は、公式では、物語に関係がないため役職までは決めていないそうですよ。

波平さんは役職が決められていないものの、そこまで偉い設定ではないと公式で発表されています。

しかし、『サザエさん』の原作31巻で、波平さんの月収が記載されており、波平さんの月給は7万円とされています。

それは、現在の年収に換算すると、1120万円にもなるんです。

サザエさん一家は、庶民として知られていましたが、実は波平さん、こんなにも年収が高かったんですね。

原作が描かれた1970年代当時は、庶民のど真ん中だったそうです。

それが年数が経つにつれ、どんどん時代が変化していき、大金持ちになってしまったんですね。

サザエさんマスオの年収が意外に低い!

マスオさんは、あの有名な早稲田大学出身ということ、海山商事営業課の係長をしているということもあり、年収が高いと思っている方も多いようですが、実は波平さんの半分ほどしかありません。

マスオさんの年収は、550万円ほどだと言われています。

波平さんの年収があまりにも高いため、意外とマスオさんは少ないんだと思われてしまうかもしれませんね。

しかし、マスオさんの年齢を考えると低い年収ではないでしょう。

マスオさんと波平さんの年収を合わせると、世帯収入1,700万円もあるということになりますね。

1,700万円というと、日本国民の上位1%に入ってしまうんだとか。

庶民という設定ですが、時代の流れとともに変化し、現代で考えるとサザエさん一家は、大金持ちということになるんですね。

時代に合わせて、設定を変えることなく放送していたら、庶民ではなくなってしまったため、いつまで庶民の設定での放送を守り続けられるのか疑問視されています。

庶民だとばかり思っていたので実はめちゃくちゃお金持っていると知ると驚きますが、そういえばアニメでもお金持ちと思われるいい生活をしていますよね。

食材を配達してもらう所なんて割高になりますし。

瓶ビールは缶より高い!

今後、時代の流れと共にさらに大金持ちになることも予想できますね。

サザエさん年齢と学歴の反応は?

まとめ

今回はサザエさんの年齢設定や学歴、年収を調査してみました。

料理が上手で、裁縫も上手なのでカツオとワカメやタラちゃんは手作りの服など節約しているところもあるでしょうが、今の時期を考えると余計に格差を感じる部分も多いですね。

テレビでみる大家族が以外にもお金もちだったってこともあるので、やっぱりサザエさんって羨ましい生活をしている気がします。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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