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3年A組2話ネタバレ!自殺に追いやった犯人と内通者は誰?ダンスが話題

「3年A組今から皆さんは、人質です」の2話ネタバレです。

今回は景山澪奈が自殺するきっかけとなったドーピング動画をSNSに載せた犯人を見つけます。

犯人はやっぱりあいつだった!内通者は誰?

そして、あのダンスの話題についても調べてみました。

では、今回のネタバレも長いですが、いってみましょう。

ネタバレが嫌な人は気を付けて下さいね。

3年A組2話ネタバレ!SNSに投稿した犯人が判明!

引用:https://www.ntv.co.jp

3月2日【2日目】

立てこもり事件から一夜明け、目立ちたがり屋の武智大和( 田辺誠一)がテレビ中継で柊一颯(ひいらぎ いぶき・菅田将暉)に向けてコメントしています。

生徒達は教室で、柊の掛け声に合わせて笑顔でキレッキレのダンスをしています。

警察は中尾蓮(三船海斗)が本当に殺されてしまったのか?と話しています。

そんな時、柊から電話がかかってきます!

電話を受けた郡司真人 ( 椎名桔平)に身代金の集まりが悪い事をぼやき、「もっと皆が注目してくれないと!」と意味ありげな事を言います。

郡司は柊との会話から「柊は金が目的ではない」と直観的に感じていました。

柊が「俺の授業をはじめる」と教室へ入ってきました。

今日は景山澪奈が自殺したきっかけとなった「ドーピング疑惑」について、SNS「マインドボイス」に景山澪奈がドーピングをしたという嘘の内容を投稿した犯人をさがせというものでした。

そして、その投稿には、景山澪奈がドーピングの薬を飲んでいるかのような動画も添付されていたが、本当は何者かが故意に景山澪奈をおとしいれる為に作成したフェイク動画でした。

そして景山澪奈はこの投稿がきっかけで自殺したと柊は言います。

柊は、その動画を投稿をした本人に名乗り出て欲しいといい、「名乗り出れば今日は死人が出ない」といいます。

一方、警察は柊が一昨年までいた高校、「咲宮高等学校」へ聞き込みに行き、同じ高校に努める、相楽文香( 土村芳)と付き合っていたが、柊が暴力をふるっていた事から、心の病になり今は学校をやめ自宅療養しているという情報を得ました。

早速、柊の元恋人の相楽文香の家に行き、相楽文香が心の病になったのは柊のせいかと文香の父に聞くが、「あの男は恐ろしい人間だ」と言われ「やっぱり」みたいな表情の警察。

教室では生徒達があつまり、本当に中尾が死んだのか確かめに行った時食べかけの同じパンが2つあった事、そして死臭がしなかった事から中尾蓮は死んでいないんじゃないかと疑いはじめていました。

生徒達に恐怖心を植え付けさせる為に殺した風を装っているんだと確信した生徒達、柊が持っているリモコンがあれば爆発をされずに済むので、リモコンを奪う方法を考えます。

他の女子達は、SNSに投稿した犯人について考えていました。

「こんなことをする奴は最低だ」とか「こんな事をしたのがばれたら生きていけない」とか言っているのを、後ろでボーっと見ていた宇佐美香帆は、茅野さくらが持っていたテントウムシのキャラクターのハンカチを見て複雑な表情をします。

なぜなら、テントウムシは宇佐美香帆が大好きなキャラクターで、このハンカチと同じものを景山澪奈にプレゼントした事があったからです。

さくらに誰からもらったか聞くと、れいなからもらったと言われ、落胆して教室を飛び出して行く宇佐美香帆。

「それ誰からもらったの?」と茅野さくらに聞き「れいなから…」とさくらに言われ、落胆して教室を飛び出して行く宇佐美香帆。

そもそも香帆と澪奈が仲良くなったのは、香帆が水泳で全国優勝をした澪奈に話しかけたのがキッカケでした。

一緒にお弁当を食べようと誘ったり、一緒に買い物に行ったりと、なにかとべったりの香帆。澪奈も楽しそうです。

ですが、宇佐美香帆がSNSに2人で撮った写真をアップした時に「何で私と一緒にいるの?」と澪奈に聞かれ「自慢の友達だし、全国レベルは偉大!私の人気なんか所詮、校内レベルだから」と言ってしまうのです。

それをを聞いた澪奈は友達になりたいからではなく、自分を利用して人気者になりたい為に一緒にいるんだと思い、ショックをうけ香帆から離れます。 

その事を思いだす宇佐美香帆、柊の所へ行き「どこまで知ってんの?誰が投稿したかなんて調べればわかるはず。本当は知ってるんでしょ?皆の前で懺悔させようとしても無駄だから!そんな事がばれたら今まで築きあげてきたものが全部なくなる!」と食ってかかります。

「名乗り出なければ誰かが死ぬぞ!」と柊に言われても「別にいい。私じゃなければ!」という始末。

その2人の会話を聞いていたのは、茅野さくらと諏訪唯月( 今田美桜)。

諏訪唯月は「クラスの人気者があんな投稿してたなんて…」と直球を投げつけるが、「だから私じゃないって言ってんでしょ!」と言って宇佐美香帆は教室へ。

そこへ鉄パイプを持った甲斐隼人、石倉光多( 佐久本宝)、須永賢( 古川毅)達が現れ柊に襲い掛かります。

柊もアクション俳優を目指していたので返しが上手いのですが、ついに鉄パイプで殴られ流血。

やられそうになるけれど、なんとか3人をやっつけます。

その間に中尾蓮の様子を見に美術室に行く生徒達ですが、ドアノブに電流が流されていてあける事が出来ませんでした。

そうこうしている間に頭から流血している柊が来て「次何かアクションをおこしたらペナルティだからな!」ともの凄い剣幕で言い放ちます。

夜になりそろそろ柊との約束の時間8時になりそうです。

でもまだ犯人が見つけられず、教室では生徒達が「犯人が、見つからなければ、この中の誰かが死ぬ」と騒ぎ始めます。

そこへ柊が「そろそろ約束の時間だぞー!」と笑顔で教室へ入ってきます。

「犯人は名乗り出る気になったか?」と聞くが、教室はシーン。

「それじゃあ、誰かに裁きを受けてもらおうか…」と言った所で柊の携帯電話がなり、見ると相楽文香からでした。

一瞬凍りつく柊!「もしもし…」と声も動揺しています。

でもその相手は郡司でした。

その動揺を生徒達も見逃しません。

動揺しているすきに、集団で襲い掛かり、柊が腕に付けていた爆破リモコンのスイッチを奪う事に成功します。

これで良しと、柊をここぞとばかりに殴る甲斐隼人でしたが、柊はニヤリと笑い足に付いていたリモコンを押すと後ろのロッカーが爆発!

こうなる事を予想していて本物は足に付け替えていたようです。

そして、形勢逆転し、生徒達を黒板の前に立たせます。

次何かやったらペナルティなので、今回の事で連帯責任を負う事になった生徒達。

生徒達の天井には爆弾が仕込んであり、ボタンを押そうとする柊に甲斐隼人が「殺すなんてはったりで、お前は俺たちを殺せない」といいます。

柊も「お前が一歩でも動けばボタンを押す。はったりかどうか試してみろ」と甲斐隼人を挑発します。

「上等だ」と動こうとする甲斐を諏訪唯月が止め、皆からは「早く名乗り出ろ」と言われ、「私がやりました」とさくらが名乗りでる。

柊にSNSのパスワードを聞かれるがさくらは犯人ではない為パスワードが答えられない。

すると、宇佐美香帆が名乗り出てパスワードをいいます。

SNSに嘘の投稿をして澪奈をおとしいれたのは宇佐美香帆でした

宇佐美香帆は景山澪奈をつけまわしたり、水着を切り裂いたり、部屋に石を投げつけたりかなり陰険な事をしていました。

理由は、澪奈を利用した自分へのあてつけに、クラスで奴隷と呼ばれている地味なさくらと仲良くしていたと思ったから。

柊が宇佐美香帆に「お前に足りなかったのは想像力だ!」と説教するが、自分が悪い事を認めない香帆に「景山はお前を恨んではいなかった。宇佐美と本当の友達になりたかったんだ」と言います。

泣き叫ぶ宇佐美香帆にさくらはテントウムシのハンカチを差し出します。

そして『私の大切な友達が好きなキャラクターなんだ』と言ってさくらにハンカチを渡した事を伝えます。

柊が「これで今日の授業は終わり」というと、生徒が「犯人が見つかったんだから解放してよ」と言うが、「フェイク動画を作った奴がどうゆう意図で作ったのか分からないと授業は終わらない」といい教室をでる。

ドーピング疑惑の投稿動画を作ったのは宇佐美香帆ではなく他の誰かが作ったものだったのです。

一体誰が!?

しばらくして、生徒達が中尾が生きているのか柊に聞くが、柊は切断された手を投げつけ、「ホルマリン漬けにすれば死臭も少ない。もうすぐ切断も終わる」といい生徒達を追い帰します。

そして、「なんてね」といい、作り物の手を机の上へ置きます。

そこへ、また警察からの電話が!柊はおにぎりを30人分頼み何か考えがあるのか、警察はそれを承諾します。

そして、おにぎりを届けにきた警察と柊のにらみ合いがはじまります。

その頃トイレでは、生徒がSNSマインドボイスに「これから警察と犯人が直接対決する」と投稿していた。

その生徒とは…?

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3年A組2話の感想


SNSにドーピング疑惑の動画を投稿した犯人は、宇佐美香帆でした。

皆、演技が上手で、香帆がさくらが持っているハンカチをみた時の表情とか、その後の犯人だと分かった後の2人のやりとりとかの緊迫感が半端なくて圧巻すぎてて泣けました。

また最後に柊が警察に頼んだおにぎり30個は、中尾の分も入ってる?

今回誰も死んでいない事から、やっぱり柊は誰も殺していないんじゃないか!?

パンも2つあったし、中尾生存率が高くなってきました

そして、内通者は中尾ではないかとの考えも…。

もともと2人は何らかの理由で手を組んでいた。

中尾は甲斐グループの一人だけど、何か理由があって甲斐に認めさせたい事があるとか?

そんな理由から柊と手を組んだのかもしれません。

さらに、次回はドーピング動画を作った犯人があきらかになるそうですが、逢沢博己が怪しい気がします。

映画研究会所属で、いつも景山澪奈を追っていました。

フェイク動画にも詳しそうです。

何か秘密を握られ、誰かに脅されフェイク動画を作らされたのかもしれません。

そうしてもうひとつ、元恋人の相楽文香が心を病んでしまったのは柊の暴力ではない気がします。

前の学校で相楽文香と生徒の間で何か事件があったのかもしれません。

それを知っていたのに止められなかった。その後悔から今回生徒に更生してもらう為にこんな事をしているのかなと…。

3話が待ち遠しいです。

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3年A組3話あらすじ

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに柊(菅田将暉)と対面するが、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付ける。

柊の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。

しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる。

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。

世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。

郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。

同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。

彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。

澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。

その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。

新たな謎が刻まれる衝撃の第3話。

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3年A組キレッキレダンスが話題

1話で柊が職員室で踊っていたダンス、2話で生徒が踊っていたダンスが話題になっているようです。

確かにかっこいいですね。

そして皆、動きがキレッキレ過ぎてて笑えちゃうんです。

実は、この先生や生徒たちが踊っている体操の振付けは、EXILEが所属するLDHが運営するダンススクール「EXPG STUDIO BY LDH」が担当したそうなんです

LDHと言えば、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演していて、2話ではさすがLDHと言わんばかりの朝礼ダンスを披露していました。

恋ダンスに続き、今皆こぞって踊っているようで、tiktokやユーチュウブにアップしている人も多いそうです。

3年A組3話の朝礼ダンスは誰が踊るんでしょうか!?

 

 

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進んでますか🕺 #秋田汐梨 #箭内夢菜 #Lesson1&2💃 #3A #毎週日曜はゾクゾクの日

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3年A組2話ネタバレ!自殺に追いやった犯人と内通者は誰?ダンスが話題まとめ

3年A組も2話を迎え次々とあきらかになる真実。

今回はれいなの自殺のきっかけとなったSNSへ投稿した犯人が見つかりました。

フェイク動画を作った犯人は?内通者はだれ?相楽文香は本当に柊にやられやの?など謎がまだまだたくさんです。

次回は警察がフェイク動画を作った犯人を見つけるそうです。

犯人は誰なのでしょうか!?楽しみです。

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