スポーツ

張本智和が「うるさいい」とは!?チョレイの意味とフォームが話題!

スポンサーリンク

皆さんご存知の、張本智和さんの活躍が凄いですね。

ITTF世界ランキング最高位は3位(2019年1月時点)という素晴らしい選手で2020年のオリンピックにも期待がかかっています。

そんな張本智和さんに「うるさいい」のワードが!「うるさいい」って!(笑

また、チョレイ時のフォームも話題です!

そんな張本智和さんの「チョレイ!」に注目してみました。

張本智和の経歴は!?


張本智和さん(はりもと ともかず)は、2003年6月27日 生まれで、宮城県仙台市出身の現在15歳(2019年現在)です。

張本智和さんの両親は、お父さんは男子ジュニア日本代表コーチの張本宇さん、お母さんは1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌さんという2人とも卓球選手という家庭に生まれました。

ご両親は中国の四川省出身で、中国といえば卓球選手も強者ぞろいという環境で育ってきた2人なので、張本智和さんの活躍は、なるべくしてなったという感じですね。

張本智和さんの5歳下の妹の張本美和さんも卓球選手で張本智和さん同様物凄く才能ある選手で、最強卓球一家というのは有名ですね。

さすがというかやっぱりというか、そんな両親の元生まれた張本智和さんは2歳でラケットを握り練習していたそうです。

トップアスリートの方のご両親って本当にもの心つく前から練習させているんですよね。

同じ親ながら本当に尊敬します。

そんな張本智和さんは小学校こそ仙台市の仙台立東宮城野小学校を卒業しますが、中学は親元を離れて、JOCエリートアカデミーに入校するのですが、そこでは寮生活なんですよね。

JOCエリートアカデミーとは、中学1年~高校3年生までを対象に、将来オリンピックや国際競技大会で活躍できるよう、力ある人材を育成するために日本オリンピック委員会が設置したそうです。

味の素ナショナルトレーニングセンターを拠点に生活させながら、学校への通学とトレーニングを行っていて張本智和さんはJOCエリートアカデミーの近郊の東京都北区立稲付中学校へ通っています。

平野美宇選手もJOCエリートアカデミーで生活していました。

寮生活では栄養面を考えた食事は選手達にとって大事でありがたいですが、休日の遠出は許可されず、実家への帰省も限られていたりと、厳しいことも。

ですが、こういった厳しい環境だからこそ、将来のオリンピック選手が育ち活躍できるのですね。

ちなみに、張本智和さん野球好きで故郷の東北楽天ゴールデンイーグルスンの大ファンだそうですよ。

スポンサーリンク

張本智和が「うるさいい」!?

張本智和さんが「うるさいい」というキーワードがあります。

「うるさいい」!?これは、きっと、うるさいの間違いですね。

「うるさい」を「うるさいい」と入力してしまった事がキーワードになってしまうなんて、どーゆー仕組みでそうなってしまうのでしょう(笑

さて、改めて張本智和さんの「うるさいい」と言われる理由ですが、試合で得点が決まった時に言うあの雄叫び「チョレイ!」の事ですね。

1点1点を大事にしている証拠なので得点が決まり「よっしゃー」的な感じでそれ程嫌な気にはならないのですが、「チョレイ!」は確かに大きな声で叫ぶと響きますね。

しかも、張本智和さんの「チョレイ」を掘り下げていくと、自分が決めた時だけではなく、相手がミスをした時も「チョレイ」と叫んでしまうようです。

チョレイ出ちゃってますね!

これは、水谷隼選手がミスをしてしまったのでしょうか!?

詳細は分かりませんが、水谷選手の表情が、またたまらないですね(笑

指、差しちゃってますもんね!

その事でマナーが悪いと思われたりしている事もあるようで、それが原因でうるさいと言われているのかもしれませんね。

点が決まった時、福原愛さんも「サー」と言っていますので、声を出すことに問題があるわけではないと思いますが、良くないと考える方がいるのも現実です。

ですが、実は「チョレイ」にもちゃんと理由がったのです。

それを知れば、チョレイにも寛大な気持ちになれるかもしれません。

スポンサーリンク

張本智和のチョレイにはちゃんと意味があった!

張本智和さんが得点した時に叫ぶ「チョレイ」。

この「チョレイ」実は、幼稚園頃から使っていたそうです。

チョレイは中国語でもないし、チョレイ自体に特に意味はないそうで、張本智和さんも自然と出ちゃった言葉のようでチョレイと言っている自覚はないそうです。

ですが、このチョレイを言う事によってメリットがちゃんとあったのです。

それは、「勝ちたい時や点数を取った時に、大きな声を出すことで自信がついたんです。」と張本智和さんのお母さんの凌さん(リン)が話してくれました。

大きな声を出すことによって自分へのモチベーションが上がり、試合に対する意気込みや、やる気がアップするというものです。

自分なりの気合の入れ方なのでしょう!モチベーションをあげる事、またモチベーションを保ち続ける事はとても大事だと思います。

そして、「チョレイ」と叫ぶ事であんなに凄い戦いが出来るのですからやっぱり「チョレイ」は必要なんだと思います。

絶対に勝つ!という強い気持ちから自然と声が出るなんてやっぱり根っからのトップアスリートなんです。

単純に点をとって嬉しい気持ちから叫んでいたのではなかったのです。

相手のミスを喜んでいるとかそういう考えではなく、単純に自分を奮い立たせているだけなんですね。

そう考えると、先ほどの「うるさいい」も納得いきませんか!?

そして「うるさいい」の他にも、張本智和さんのチョレイのフォームも話題なんです。

スポンサーリンク

張本智和のチョレイ時のフォームがイナバウアー!?

張本智和さんの、ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)で優勝した際に、仰け反り雄たけびを上げた様子が荒川静香の「イナバウアー」に似ていたことから「ハリバウアー」と呼ばれるようになりました。

これは全日本代表監督の倉嶋洋介さんが名づけたそうですが、この「ハリバウアー」本当に凄いです。

なにが凄いって、結構上体が反り返っていて、めちゃくちゃ身体柔らかいですよね。

これ、私には無理です!

卓球選手ももの凄い筋肉を使っているので日々鍛えているのでしょう!

まさに、「イナバウアー」と思いきや、一方でこんな意見も多かったです。

なんと、「イナバウアー」は足を前後に開き、つま先を180度開くことだったようです。

なので、上体を反らしているだけで「ハリバウアー」と呼ぶのはおかしいと!

別の技で「レイバックスピン」というのがあり、これが上体を反らした状態の事でした。

卓球ファン同様にフィギュアスケートのファンもたくさんいるので、その方たちからするとそれはおかしいとなってしまうかもしれませんね。

これは、張本智和さんが無意識に反り返っているだけなので仕方のない事ですね。

そんな張本智和さんの妹、張本美和さんも凄い選手だと話題なんです。

張本智和の妹も凄い!

張本智和さんの、妹の張本美和さんもとっても凄い選手です。

3歳でいきなり卓球大会の小学校2年生以下の部で準優勝するというさすが張本智和さんの妹さんです。
2015年からは毎年全日本で優勝争いしているなど、実力のある選手です。

小学校卒業後は張本智和さんと同じJOCエリートアカデミーに入校するのでしょうか!?

今から注目です。

張本智和の両親が帰化したのはなぜ!?

張本智和さんは2014年の春に、父の張宇さん、妹の美和さんとともに帰化して日本国籍を取得し、張姓から張本姓になりました。

もともとは国籍を変える事はしないつもりだったみたいですが、張本智和さんが、小学4年生の時に「日本に帰化して、日本人としてオリンピックで金メダルをとりたい」と希望したそうです。

日本人として金メダルをとりたいなんて、日本への愛に溢れていますね!

その熱い想いを応援しようと両親は2014年に日本に帰化されました。

名前の読み方も”張智和”(ざんともかず)から張本智和(はりもとともかず)にかわりました。
小学校の時は友達から「ザンザン」というニックネームで呼ばれていたそうです。

日本へ帰化した張本家はその後、仙台の自宅に卓球教室を開きます。

張本智和の両親が経営する卓球教室!

張本智和さんの出身地は宮城県仙台市で、ご両親は自宅の2階を使って『張本卓球場という卓球教室を営んでいます。

卓球台は6台あり駐車場も12台と、結構大きな自宅ですね。

2016年8月にオープニングセレモニーを行い、そこへ福原愛さんも招待されていました。

引用元:http://harimototakkyu.officialblog.jp/

すぐ隣に小学校があるのでそちらに張本智和さんの妹の張本美和さんが通っているのでしょう。

ちなみに「張本卓球場」のお正月休みですが、12/31~1/1と2日間で、1/2の夕方からは練習できるようになっていました。

夫婦でやっている教室って年末年始はしっかり休むイメージがあったので、そこはやっぱり力の入れようが違いますよね。

オリンピック選手を育てるお二人ですから正月も休んでる暇なんてないのかもしれません。

今後は「張本卓球場」から張本智和さんのような逸材が現れるかもしれませんね。

スポンサーリンク

張本智和の高校はどこ!?

張本智和さんは2019年3月で中学校を卒業します。

現在JOCエリートアカデミーに在学中の張本智和さんは、JOCエリートアカデミーを3年で終了し、高校は日大高に進学するそうです。

これまでの卓球のJOCエリートアカデミー生徒は東京都北区にある”味の素ナショナルトレーニングセンター”近隣の高校に進学していたのですが、張本智和さんは、海外遠征が増えた事による学業低下を気にしていて、「もっと勉強も頑張りたい」と、より難しいカリキュラムの高校への進学を希望したそうです。

そこで、自らの意思で日大高に進学する事にしました。

日大高は横浜市にあるため、高校進学と同時に練習拠点は張本智和さんがTリーグで所属する木下グループの体育館(川崎市)に移るそうですよ。

学業でもトップ、卓球でもトップだなんてとても凄いですね。

張本智和さんのご両親は卓球だけではなく勉強もしっかりとさせていたので、学校の成績も良かったそうです。

ちなみにどのような生活環境だったかというと…。

・学校から帰るとすぐに宿題

・学習塾(学研)へ行く

・英語塾へ(週2回)

・卓球場で2時間ほど集中して練習

・夕飯やお風呂

・早めに就寝ししっかり睡眠をとる。

というか、2時間しか卓球していないんですね!

ですが、あの最強両親の指導ですから、2時間でも5時間ぐらいの練習メニューなのかもしれませんね。

ちなみに卓球女子の平野選手はプロ活動のために2018年3月、高校2年で修了したそうです。

スポンサーリンク

張本智和の成績がとんでもない!

張本智和の試合の成績がとんでもなく凄いので簡単にご紹介します。

2014年
・全日本卓球選手権大会 ホープスの部優勝
・香港ジュニア&カデットオープン カデット団体優勝
・全国ホープス卓球大会 団体優勝


2015年
・チェコジュニア&カデットオープン ジュニア団体優勝
・全日本卓球選手権大会 ホープスの部優勝
・東アジアホープス選手権 シングルス優勝


2016年
・全国中学校卓球大会:優勝
・ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯U-21優勝
・アジアジュニア卓球選手権 団体優勝 カデットシングルス準優勝 カデットの部14歳以下優勝


2017年
・ITTFワールドツアー・インドオープン 男子シングルス準優勝
・第23回アジア選手権 団体銅メダル
・ITTFワールドツアー・中国オープン ダブルス準優勝
・ITTFワールドツアー・チェコオープン 男子シングルス優勝
・ITTFワールドツアー・ドイツオープン ダブルス準優勝


2018年
・全日本卓球選手権大会 男子シングルスシニア、ジュニア優勝
・ジャパントップ12卓球大会 準優勝
・ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯 男子シングルス優勝

もっと、もっと凄い成績なのでチェックしてみて下さい。

張本智和のプロフィール

引用元:https://endia.net

氏名:張本智和

生年月日:2003年6月27日(2019年現在15歳)

出身地:宮城県仙台市

身長:175cm

体重:61kg

靴のサイズ:28cm

背番号:17

戦型:右シェークドライブ

血液型:O型

所属:木下マイスター東京

過去の最高世界ランク:3位(2019年1月)

張本智和が「うるさいい」とは!?チョレイの時のフォームが話題!まとめ

いかがでしたか!?

張本智和さんの活躍が凄くてオリンピック金メダルも夢じゃないですよね!

チョレイがうるさいいとかそんなの関係なく単純に凄いの一言しかないです。

これからも張本智和さんを応援したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■関連記事■

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください