金子大地さん主演の”よるドラ”「腐女子、うっかりゲイにコクる。」が4月20日(土)にスタートします。

毎週土曜[総合]午後11:30〜11:59(全8回予定)

このドラマには原作があるんですが、浅原ナオトさんの『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』という、タイトルだけでも話題性のある作品ですが、Web小説サイト「カクヨム」に投稿されると大反響を呼んだことを受けて、2018年2月に大幅な改稿のうえ単行本化になったんですよ。

しかもコミック化にもなっているというから凄い人気ですね。

注目のイケメン俳優・金子大地さんがどう同性愛者の役を演じるかにも注目ですね。

ドラマでは劇団「ロロ」主宰の三浦直之さんが脚本を手がけ、金子大地さんをはじめ、藤野涼子さん、小越勇輝さん、安藤玉恵さん、谷原章介さんらも出演していて、本とは違うドラマならではの良さが味わえると思うと今から楽しみです。

【あらすじ】

同性愛者であることを隠して日々を過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女子・三浦紗枝がいわゆる腐女子であることを知り、彼女と急接近する。
異性を愛し、子を成し、家庭を築きたい。
世間が「ふつう」と呼ぶ幸せを手に入れたい。
少年の切実な願いと少女の純粋な想いが交わるとき、そこに生まれるものは――

世間の「ふつう」と、自分の本当にほしいものの差に悩んだことがある全ての人に送る、切なくも暖かい青春小説。

 

気づいたら泣いていた。
胸がキュッと痛くなるような、心に響く作品です。