平野歩夢選手は2018年11月に東京オリンピック挑戦を表明してから、本職のスノーボードの合間に練習をしてきました。

今年に入ってから右手甲を骨折し、満足な練習が出来ていなかった平野歩夢選手が本格的に練習できたのが、1、2カ月前からだと言うじゃありませんか!

そんな中での3位に本当に頑張った!と自分の事のように嬉しかったですね!

技の難度は高くないようですが、素人からしたら高さが本当に凄くて、これはスノーボードで鍛えた体幹の強さとバランス感覚からくるものだと圧巻のパフォーマンスでした。

しかも「まだまだ伸びる」と、日本代表の西川隆監督も高評価。

平野歩夢選手にとって、今大会はスケートボードの大会で初めてだそうです。

そして、小学校低学年以来の10数年ぶりだったようですよ!

「これが、東京五輪へのきっかけになればいい」と意欲的に話していました。

平野歩夢選手のスケボーでの強みをまとめると…

  • エアを飛んだ後の着地にスノーボードの体感が生かされていて、体の軸がぶれていない
  • スムーズな着地と着地した瞬間にひざで瞬時にボードを漕いでいる(その漕ぎがスノーボードのハーフパイプと一緒)
  • 着地した後のスピードが生かされて技の高さにつながっている

そこはやっぱり、2大会銀メダリストの平野歩夢選手の強みでもありますよね!

ちなみに、優勝は2018年アジア大会王者の笹岡健介さん(現在20歳)、2位は2018年世界選手権代表の永原悠路さん(現在13歳)でした。

スノーボード・ハーフパイプもめっちゃ難易度高いですが、スケボーも負けず劣らず難易度が高い中での3位、本当に凄いです。

そんな平野歩夢選手の幼少期ってどんな子だったのでしょうか!?