美容・ダイエット

イチジクは栄養素が豊富! 1日何個まで食べていいの&注意点を徹底解説!

イチジクって聞いたことがある方も多いと思いますが実際に食べたことがある人って少ないかもしれないですね。

ですがイチジクって「不老長寿」ともいわれるぐらい実は栄養素が豊富で、女性が食べるとうれしい効能がたくさんあるんですよ。

そこで今回は栄養素が豊富なイチジクについてのアレコレについて調べてみました。

またイチジクは1日何個まで食べていいのでしょうか?

注意点も調べてみました。

女性の方必見です!

イチジクの栄養素が豊富!

初めて見る方や食べたことのない方「から見ると、イチジクっておいしいの~?

って疑問に思いますよね?

私も生のイチジクは食べたことがなくて、ドライイチジクしかないのですが、ドライイチジクはあっさりしていて、そしてほんのりした優しい甘さです。

「不老長寿」の果物といわれるほど栄養素が豊富すぎて注目されているイチジクですがこんなにたくさんの栄養素が含まれていてたくさんの効能があるなんて知りませんでした。

  • ベストアルデヒド
  • カルシウム
  • カリウム
  • ペクシン
  • フィシン
  • マグネシウム
  • ビタミン類
  • 鉄分
  • 葉酸

他にもたくさんの栄養素が含まれています。

イチジクは漢字で無花果または、映日果と書き、原産地はアラビア南部と言われています。

旧約聖書には、アダムとイブがエデンの園で禁断の果実を食べたことで、自分たちが裸であることを恥ずかしく思うようになりイチジクの葉で腰ミノを作ったと記されていたり、神話に登場する神へのお供え物だったりと古来よりイチジクは神聖な果物ものをして存在していたようです。

そんなイチジクの生産量の上位にはエジプト、トルコ、イランが占めていますが、日本でも全国各地でイチジクを栽培しており、特に高温多湿な西日本に産地が集中しているようです。

では、さっそくイチジクの効能を調べてみました。

 

イチジクは便秘や下痢に効果的!

イチジクに含まれている「ペクチン」は水溶性食物繊維のひとつです。

水溶性の食物繊維は腸内の善玉菌を増やしてくれ、腸内環境も整えてくれる働きをしてくれるんです。

このペクチンは便がスムーズに排出できるよう便の水分量を調整してくれる作用があるんです。

なので便秘・腹痛・下痢を改善してくれるのです。

 

便秘にイチジク浣腸って有名ですもんね。

こりゃ、納得の効き目ですね!

イチジクはダイエット効果も期待できる!

さらにペクチンには、脂質や糖質の吸収を抑える働きがあります。

急な血糖値の上りをおさえてくれるのでダイエットに効果的と言われています。

血糖値が上がりにくいので糖尿病の予防にも効果的だと思います。

 

イチジクはむくみを解消!

イチジクに含まれるカリウムには身体の余分な水分を排出する働きがあるのでむくみ改善に効果的なんです。

イチジクは美肌に効果的!

イチジクには

ザクロエラグ酸

アントシアニン

ポリフェノール

など抗酸化物質が含まれているんです。

ザクロエラグ酸とアントシアニンはシミやそばかずの原因となるメラニン色素の働きを抑制する効果があり、シワや活性酸素の発生も抑制してくれるので、いつまでも白くて美しい肌を保ってくれるのです。

 

また、美肌に便秘は大敵ですからね!

便秘に効果的ということは美肌にも効果的なんです。

イチジクは月経前症候群(PMS)や更年期障害にも効果的

女性ホルモンも整える天然美容サプリメントといわれるイチジク!

イチジクの種子の部分には「植物性エストロゲン」が豊富に含まれています。

このプチプチとした触感の種の中にエストロゲンがふくまれているんです。

この植物性エストロゲンは、女性ホルモンに似た構造を持つていて、女性の乱れたホルモンバランスを整えてくれるんです。

女性特有の症状であるPMS(月経前症候群)や生理痛、さらには更年期障害などの緩和にも効果があるのでとっても嬉しい効能です。

また、血液の主成分である鉄分もイチジクには含まれるため、女性に多い貧血の予防にも効果的でしょう。

イチジクは妊活フルーツ!

また、イチジクは「妊活フルーツ」ともいわれていて妊娠したい人にうれしい作用があるんです。

イチジクに含まれる植物性エストロゲン

エストロゲンは、子宮内膜を厚くしてくれる作用があり着床に必要なフカフカな状態へしてくれるんです。

また、卵胞が大きく十分に育つとエストロゲンたくさん分泌され排卵が起こります。

ですから、妊娠には必要不可欠なホルモン!

さらに、イチジクには鉄分が豊富に含まれ、葉酸も含まれています。

「排卵障害」には鉄分が不足していることが関係しているのでイチジクを食べることによって鉄分や葉酸も摂取することができるので是非積極的に食べたいですね。

妊娠中は血液が赤ちゃんにとられますので鉄分不足で貧血になりやすいです。

また、葉酸は妊娠初期には接種したい栄養素ですし、冷え性は妊活に大敵です!

ホルモンバランスを整えることが妊活の第一歩だと思うので、メリットばかりのイチジクはまさに「妊活フルーツ」といえるでしょうね。

妊活中の人には朗報ですね。

 

イチジクは貧血予防や冷え性にも効果的!

イチジクは鉄分が豊富に含まれています。

鉄分が少ないと貧血になりやすく、疲れやすくもなります。

毎日健康でキレイにいられるためにも鉄分はとっても大事です。

他にもイチジクが持つ効能でガンにも効果があるそうですよ!

イチジクはがんにも効果的!

イチジクの果汁から抽出した物質「ベストアルデヒド」にはガン細胞を麻痺させる物質が含まれていて、ガンの転移を抑制させる効果があるといわれています。

まだ研究段階なのでしょうが、これはうれしい発見ですね。

研究が進んでガン細胞が消滅したという報告が聞ける日が楽しみですね。

イチジクは高血圧の予防にも!

カリウムは身体からナトリウムを出す働きがあるため、高血圧症の方によいとされています。

血糖値やコレステロールを下げる働きもある為、動脈硬化や高血圧の予防効果もあるんですね。

また、カリウムは夏バテにも効果を発揮します。

熱中症でカリウムが不足すると起き上がるのが困難になり日常生活に支障をきたしますので夏にカリウムはとっても大事な栄養素です。

イチジクは消化促進と二日酔いも予防!

イチジクには「フィシン」などの消化酵素が含まれています。

「フィシン」はイチジクのヘタから出る白い液体で肉料理や油っこいものの食事の後に食べると消化を助けてくれる作用があります。

イチジクをさわっていると”指紋が消える”と言われるほど、タンパク質の分解力の威力はすさまじく、恐るべしイチジク‼

また、イチジクを食べると二日酔いが早く良くなるといわれているのも「フィシン」の消化酵素のおかげなのです。

イチジクは一日何個まで食べていいの?

程よい甘さでついパクパク食べてしまいがちなイチジクですが、食べる量は1日3個~4個くらいだと大丈夫なようです。

ダイエットのおやつに食べたい人は、1個を4等分くらいにカットして小分けにして食べてもいいですね。

では食べ過ぎるとどうなってしまうのでしょうか?

イチジクは食べ過ぎに注意!

イチジクでイメージするのはドライフルーツにしたイチジクではないでしょうか?

水分が抜けている分ミネラルやビタミンなどの栄養素が凝縮されているドライイチジク。

生のイチジクより全体的な栄養価が高いのでドライイチジクをできるだけ摂取したくなりますが、糖質やカロリーは生のイチジクに比べて高いので気をつけたいところです。

ドライイチジクの1個当たりのカロリーは、大きさによっても変わりますが約20kcal以上あるんです。

せっかくダイエットや美肌にいいとさせているのに食べ過ぎてカロリーオーバーとなってしまってはもったいないですよね。

 

また、イチジクには食物繊維が豊富で便秘解消に効果的というお話をしましたが、食べすぎると逆にお腹が緩くなり下痢を誘発してしまうので注意が必要です。

生のイチジクはアクも強いので未熟なイチジクを食べると胃を荒らして腹痛を起こしてしまう危険性があるのでイチジクを選ぶときは気を付けてくださいね。

イチジクは女性に嬉しい栄養素が豊富! 1日何個まで& 注意点を徹底解説!まとめ

いかがでしたか?

不老長寿といわれるだけのことはあるイチジクの効能はすごいですね。

便秘や貧血、冷え性にと女性特有の悩みが改善できるのは本当にうれしいです。

ドライいちじく、私も記事を書いていて食べたくなってしまいましたよ。

生のイチジクを買ってきてジャムにしてもおいしそうです(笑)

ドライイチジクまたは生のイチジクを見かけたら購入してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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