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張本智和は日本人!中国名や国籍変更で帰化した理由を調査!

張本智和選手のオリンピック出場でますます盛り上がりを見せている卓球界。

そんな卓球界のエース張本智和選手ってなぜ日本国籍なのでしょうか?

ご両親が帰化した理由気になりますね!

そこで今回は張本智和は日本人!中国名や国籍変更で帰化した理由を調査!

について調べてみました。

張本智和のプロフィール

氏名:張本 智和(はりもと ともかず)

生年月日:2003年6月27日

年齢:17歳(※2020年2月現在)

出身地:宮城県仙台市

血液型:O型

身長:175㎝

体重:64kg

所属:木下マイスター東京所属

 

仙台市出身の張本智和選手は現在17歳になりました。

お父さんは男子ジュニアの日本代表コーチを経験した実力をもち、お母さんは世界卓球選手権の元代表という肩書をもつ最強夫婦も元に生まれた張本智和選手は2歳からラケットを握り練習してきたそうです。

小さい頃から活躍してきた張本智和選手ももう17歳になったんですね。

新垣結衣さんと永山瑛太さんが主演した卓球の映画「ミックス。」見たことありますか?

映画に登場する中国人夫婦(NACSリーダー・森崎博之さんと蒼井優さん)のスパルタ卓球レッスンをうけるシーンがあるのですが、ご両親のレッスンも映画同様とても厳しい練習だと思うと張本智和選手が上達しないわけないなと思ってしまいます。

「卓球の話かぁー」と思いますが「ミックス。」はめちゃめちゃ面白いお話なのでまだ見ていなければ見て欲しい作品なのではってご紹介させてください。

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引用元:https://www.video.unext.jp/

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さてさて、そんな厳しいご両親のレッスンでめきめきと上達していった張本智和選手は、中国人のご両親のもとに生まれたので本当なら中国代表となるはずなんです。

でも日本代表として出場しているのは日本国籍を取得したからなんです。

続いては、張本智和選手が国籍を変えた理由についてご紹介いたします。

張本智和が帰化した理由はなぜ?

帰化は”きか”と呼び、意味は

「本人の希望により他国の国籍を取得しその国の国民となる」ことをいいます。

つまり、張本智和選手でいうと、「中国国籍だったご両親の届出によって日本国籍を取得して日本国民になった」ということなんですね。

帰化するにしてもお金がかかりいろんな書類も必要でしょうから簡単に帰化できるというわけではなさそうです。

張本智和選手は2014年の春に帰化して日本国籍を取得したのですが、ご両親は帰化する予定はなかったそうなんですね。

というのも、お父さんの張本宇さんはいずれは中国でプロチームのコーチになりたい夢があったようなんです。

家族で中国に戻ろうと思っていたのですね。

ですが、日本で張本智和選手が生まれた後、妹の美和さんも生まれて生活の基盤が日本になっていくと、張本智和選手から「日本人としてオリンピックに出場したい」と言われたそうです。

生れた時から日本で生活している張本智和選手は日本が大好きなんです。

卓球でオリンピックに出たいという夢を持っていた張本智和選手は出場するなら日本人としてという思いが強かったそうです。

泣かせる話や~!!

そんな張本智和選手の思いを理解したご両親は腹をくくり、お父さんと張本智和選手が小学4年生の時に妹の美和さんと3人で2014年に帰化して無事に日本国籍を取得したのです。

その後は仙台市宮城野区にある自宅に卓球教室を作り現在もたくさんの生徒さんがオリンピックを目指して頑張っていることででしょう。

ちなみに張本智和選手のお母さんが帰化したという情報は見付けられなかったので中国国籍のままかもしれませんし、すでに帰化したのかは不明でした。

そんな日本への熱い思いを持っていた張本智和選手の中国国籍だった時の中国名がなんだったのか気になっている方多いようです。

引き続き調べてみました。

張本智和の中国名は?日本名は誰がつけるの?

張本智和選手が帰化する前の中国名が気になっている方多いようですね。

張本智和選手の中国名は”張”(ザン)で張智和から張本智和になりました。

張本智和選手は小学4年生に帰化したのでそれまでは学校の友達に”ザンザン”って呼ばれていたようです。

まぁ、急に張本になったからといってあだ名は変わることなくザンザンで親しまれていたと思いますが。

それで、個人的にふと思ったんですが、張本性って誰が考えたのでしょうか?

調べてみると、帰化する本人が好きに決めていいそうなんです。

ひらがなやカタカナも使用してオッケーなんだとか。

なので”張本”はお父さんとお母さんが付けた苗字になりますね。

”張本”という苗字は日本人でもいますし、中国名の”張”をそのまま残すことが出来るのでしっくりきたのでしょうね。

では、そこまでして日本人としてオリンピックでメダルを取りたいという夢をかなえることができるのか。

張本智和選手の卓球の現在の実力はどうなのでしょうか?

引き続き調べてみましたのでご紹介します。

張本智和のオリンピックでの活躍は?

2020年1月での張本智和選手の世界ランキングは5位です。

世界で5位でも十分凄いのですが、2019年の1月での世界ランキングは3位だったので少しランクが下がってしまったようですね。

しかし、2019年12月に行われた卓球ワールドカップでは決勝で世界ランキング1位の樊振東選手と対戦。

激戦の末に金メダルは逃したものの世界ランキング1位に引けを取らない圧巻のプレーで樊振東選手にプレッシャーを与えて視聴者を興奮させてくれました。

結果は銀メダルでしたが、世界ランキング1位の選手ともこれほどまでにやり合えるのですからオリンピックは楽しみでしかたないですね。

まだまだ張本智和選手もオリンピックまで調子を整えてくるでしょうからこれは金メダル十分狙えますね!

張本智和の中学時代のエピソードは?

張本智和選手は小学校まで仙台市で過ごしましたが、さらなる卓球の実力をつけるために中学は東京都にある北区立稲付中学校に通うことにしたんです。

単身で親元を離れて「JOCエリートアカデミー」で寮生活を送ることを選び一人上京した張本智和選手のやる気が凄いですよね。

そんな張本智和選手はめきめきと卓球の実力を伸ばしていき、

  • 2017年:「ITTFワールドツアー男子シングルス」14歳61日で優勝
  • 2018年:「ITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルス」15歳172日で優勝

と、どちらも世界史上最年少で優勝したんです。

この快挙はとっても素晴らしいことですよね。

ですが、海外遠征をくりえした結果学業の成績が落ちてしまい、それを気にした張本智和選手はもっと勉強を頑張りたいと強く思ったそうです。

若干15歳で、勉強を頑張りたいなんてなかなか出ない言葉ですよね。

私なんて15歳の頃なんてまったく勉強したくありませんでしたから、張本智和選手の負けず嫌いな性格の表れなのかなと感じました。

そんな張本智和選手って中学の時から高校は日大高校に進学すると宣言していたのですが、宣言通りに進学できたのか気になりますね?

張本智和の高校はどこ?

引用元:https://ja.wikipedia.org/

中学時代から高校はレベルの高い日大高校に進学すると決めていた張本智和選手。

その予告通りにちゃんと日大高校に進学しておりました。

日大高校は部活に力を入れているとはいえ偏差値は65~67と進学率も高く全国的にみてもレベルはかなり高い高校です。

そんな日大高校に卓球の大会でも高成績を残しつつ勉強も頑張っていた張本智和選手ってやっぱり相当ストイックな性格で根性のある方なんだなと実感しましたね。

日大高校は横浜市にあるのですが、高校進学と同時に練習拠点も張本智和選手が所属する木下グループの体育館が川崎市にあるのでそちらに移るそうです。

張本智和は日本人!中国名や国籍変更で帰化した理由を調査!まとめ

今回は張本智和選手が帰化した理由について調べてみました。

ご両親が中国人にもかかわらず日本への愛にあふれている張本智和選手は東京オリンピックで日本人初の金メダルを獲得してくれるのではないでしょうか。

これからも卓球のエース張本智和選手を応援したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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