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夜驚症を知らない親の恐怖の時間!原因は母親が怒りすぎるから!?

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夜驚症(やきょうしょう)とは夜中に突然目を覚まし、泣いたり叫んだりするというものです。

夜驚症を知らないと我が子の突然の行動に衝撃をうけます。

母親が怒りすぎるのが原因と言われたりしますが本当なのでしょうか?

対処法があるのかも気になったので調べてみました。

夜驚症と夜泣きの違いは?

夜驚症(やきょうしょう)も夜泣きも子供に多く見られる睡眠障害です。

同じ睡眠障害でも夜驚症と夜泣きは別物として考えられています。

それはなぜかというと、

夜驚症は深い睡眠の最中に突然起きる事

夜泣きは浅い眠りの時に起きる事

という違いがあるからです。

夜驚症は夜中に突然目を覚まし、泣き叫ぶのが特徴です。

親が何を言っても聞く耳を持たず、夜驚症が発症している間はずーっと泣き叫びます。

一方夜泣きは親が声をかけてあげると落ち着いて泣き止みます。

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夜驚症を知らなかった6歳の息子に突然訪れた恐怖

夜驚症と言う言葉をまったく知らなかった我が家。

それは本当に突然、幼稚園の年長6歳夏頃から始まりました。

夜中に突然目を覚まして、もの凄い勢いで泣くのです。

本当に急に叫びだすのでこちらもその声にびっくりです。

何か怖い夢でも見たのかと思って声をかけますが、「手が痛い」と両手をだし「怖い怖い」とそればっかり繰り返します。

本当に痛いのかと思い「どこが痛いの?ここ?」と聞くけど反応はいまいちで本当にずーっと「痛い!怖い!」と。

旦那と夜間の救急病院に連れて行こうかと考えているうちにまた寝てしまったので、「何だったんだ!?」となりました。

朝起きてきて、昨日の事を聞くと「覚えていない」と言うじゃありませんか!?

その時は「怖い夢を見たんだね」なんて話していました。

それからもどきどき夜中に突然目を覚まして泣き、夜驚症の症状「痛い、怖い」といつもの調子。

そしていつも覚えていない。

「え~!!あれだけ泣いて騒いでたのに覚えてない!?」

「結構な勢いで騒いだのが恥ずかしくて嘘ついてる」と思いましたね。

今は7歳ですが、前ほど頻繁ではないものの、強く怒った時にごくたまにありますね。

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夜驚症の原因は母親が怒りすぎるから?

 

 

6歳頃に多くみられる夜驚症ですが、怒られた刺激からくるものだと言われる事もあるみたいですね。

ですが、原因はそれだけではなく他にも刺激となっているものはいくつかあります。

・テレビやゲーム

・両親のケンカ

・日中、学校での刺激

など環境の変化が夜驚症の原因となってしまう事もあるそうです。

6歳頃の脳は成長段階です。

その刺激に慣れてくると、自然と消えていくものなので心配はいりません。

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夜驚症になった時の状態は?

夜驚症となると身体の筋肉は硬直して突っ張っている状態が多く、何をしても意識が回復せずに泣き叫びます。

子供の寝る時間がだいたい9時で深い眠りに入った10時~11時過ぎに夜驚症はおこります。

時間はだいたい5分ぐらいでしょうか。

長男の場合は尋常じゃない程の汗をかいていて手のひらもびっしょりでした。

そして、ただただ泣いて「痛い痛い、怖い怖い」でしたね。

泣いている状態の時子どもの脳では『大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)』という部分が活発に動いていると言われています。

ここは感情や情緒をつかさどる部分で、睡眠中に『嫌だ、怖い』という感情があふれでるのです。

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夜驚症になった時の対処法は!?

残念ながら夜驚症に対処法はありません。

子供が夜驚症になってしまったらまずは子供を完全に眠りから起こしてあげた方がいいです。

落ち着かせようと思っても落ち着かないからです。

夜驚症とは身体は起きている状態でも頭は眠っている状態なんです。

小学校へ通うようになると更に脳は成長するので夜驚症が頻繁におこるお子さんも多いと思います。

うちの長男もやはり小学校へ通いだ頃から頻繁に夜驚症になりました。

うちは回数にして1週間のうちに一晩程度、夜中も1回だけでしたが、家庭によっては一晩に何回も発症したり何十分も泣いているという事もあるみたいです。

そうすると親も寝られず大変なのでお医者さんに相談するとお薬を出してもらい、発症を軽くしたりすることも可能みたいです。

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成長痛との違いは?

5~6歳頃になると身体も大きくなってきて「痛い、痛い」と訴える子が多くなる頃です。

筋肉や骨、関節が未完成な子供が非常に活発に動くために疲れがたまり、痛みとなって現れることが原因として考えられているそうです。

うちもはじめこの成長痛かと思っていました。

この「痛い」が子供にはどう表現していのかわからず「怖い」って表現になったのかなと思っていたのです。

成長痛は夜驚症と区別がつかないかもしれませんが、夜驚症と成長痛の決定的な違いは泣き叫けびその後覚えていないという所ではないでしょうか。

まとめ

 

子育てしていると本当に色々な事が初体験でおこりまよね?

お子さんが突然夜中叫び出したらびっくりしますよね。

夜驚症はいつまで続くか心配になりますが、成長とともによくなってくるので特別心配はいりません。

お子さんがリラックスした生活が送れるようにするといいのかもしれませんね。

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