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ギルティ漫画『鳴かぬ蛍は身を焦がす』ネタバレ4巻!瑠衣の正体が怖い!

話題の漫画、ギルティ『鳴かぬ蛍は身を焦がす』の4巻ネタバレをまとめています。

3巻は爽と秋山がタクシーの中で手をつなぐというラストでした。

ここから4角関係が始まってしまうのでしょうか?

ギルティ漫画『鳴かぬ蛍は身を焦がす』ネタバレ4巻!瑠衣の正体が怖い!

最後までご覧ください。

ギルティ漫画「鳴かぬ蛍は身を焦がす」ネタバレ4巻。

mamako
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どうなる爽と秋山?

母親の自殺

『お母さんが爽のストールで首をつって死のうとした』

それを聞いて自分が将来どんなお母さんになりたかったのかを考えていました。

施設へ駆けつける爽と秋山。

お母さんは鎮静剤で眠っていました。

施設の帰り道、爽と秋山は海へ来て来ていました。

爽は自分のストールで死ぬ気だったことを母親らしいといって笑いました。

それを聞いて秋山は笑いごとじゃないといいます。

その時一真から爽にメールがきます。

「本当にさーちゃんのことが必要なんだ」

メールを読んだ爽は今まで瑠衣に言われた事、一真に裏切られた事、母親に言われた事

を思い出して携帯を思い切り海へ投げました。

そして、びっくりする秋山に

一真が浮気をしていた事、

その相手は友達だったこと、

旦那には子供もいてそのことを浮気相手から聞いたこと

子供がいることを親友の若菜も知ってたこと

そのせいで仕事でミスをしたこと

そして母親の自殺

どうしようもない怒りをぶちまける爽に秋山は優しく声をかけ、爽がなげた携帯をひろいに海へ入っていくのでした。

「これがなくなったらお前と連絡と取れなくなるだろ」

爽は 、2人が付き合っていた頃のことを思いだします。

秋山との別れ

2人が将来結婚したら男の子がいいこと。

そして名前は2人で一緒に蛍をみたから名前には「蛍」の漢字を付けたいと話しています。

爽は母親になる自信はないけれど秋山の子供ならい欲しい

そんなことを思っていました。

そんな秋山との幸せは時間に終わりが訪れます。

母親に「秋山と別れないなら死ぬから」と言われます。

秋山とお母さんどっちが大事が聞かれ、まだ高校生の爽には母親を選ぶ選択肢しかありませんでした。

そうして秋山に別れを告げるのでした。

瑠衣と一真の関係は?

瑠衣は一真のマンションへ。

「私達別れるの?」と一真に聞くが、

一真は「別に遊びだったわけじゃないからわからない」という。

mamako
mamako
この男は本当こりないよね

また、別の日。

爽に電話してもつながらないことに自暴自棄になった一真は瑠衣のマンションへ行きいきなり行為に持ち込もうとする。

瑠衣がキレる。

そこで一真は瑠衣はピルを飲んでいると嘘をついて本当は子供が欲しいのでは?と思い瑠衣の鞄の中を探し始めます。

ですが、子供が産めないからだだというとあっけなく信じたようです。

秋山の子供の名前が…

「けいちゃん」と叫ぶ声が聞こえて振り向くと小さい男の子がアイスを落としてしょんぼりしていた。

そして駆け付けた男の子の母親に「さやかさん?」と言われて驚いた。

そこには秋山の嫁の美和子が。

そしてアイスをこぼした子は秋山の息子だったのです。

けいちゃんと呼ばれる子供の名前は「けいた」という名で男の子が欲しかった秋山はけいたが生まれてとってもよろこんでいたといいます。

秋山似のかわいい息子がいることを初めて知った爽は秋山はもう誰かのものだと強く確認しなんだか切なくなるのでした。

爽の妊娠?

爽は2ヶ月生理がきていませんでした。

なんだか体調も良くなかったもしかしたら妊娠したかもしれないと検査をすると結果は陰性。

ほっとする爽でしたが、子供が欲しかった気持ちと、秋山には子供がいたこと、秋山との子供が欲しかった気持ちがあふれ出してくるのでした。

そして、何か吹っ切れたように秋山へもう2人で会うのはやめようとメールを送ります。

美和子の為、そして多けいたの為に。

美和子とけいたを待っていた秋山。

けいたの帽子が風に飛ばされ、その帽子をひろうとそこには「蛍太」と書かれていました。

高校時代に爽と秋山に子供が生まれたら名前は「蛍」と付けようときめた名前。

爽が付けたいと言っていた名前を息子に着けていたのです。

しかし、爽はまだ知りませんでした。

睦月の本性は?

会社の送別会に参加することになった爽。

いろんな事がありすぎて泥酔してしまいます。

そんな爽を介抱していたのが睦月でした。

しかし睦月は爽をラブホテルに連れ込んで…。

結は結で2人の様子を写真にとって睦月におくります。

次の日爽が会社に行くと、とんでもない事態になっていました。

すべてを知った爽

一真から逃げてちゃダメだと思った爽は一真で電話しますが、メールがきます。

お店で会う約束をした2人。

爽は一真に離婚届けを渡します。

そして一真に子供がいることを問います。

びっくりする一真ですが、話し合いの中で口にした「瑠衣」という言葉で2人がまだ別れていないことを確信したのでした。

そして追い打ちをかけるように元会社の同僚の優希からは一真は一度目の結婚の時に姉と不倫していた事実を聞かされるのでした。

身も心もボロボロになった爽。

一人お風呂場で溺れもうこのままどうなってもいいと思うのでした。

瑠衣の正体は?

瑠衣は睦月と繋がっていました。

瑠衣と一真が出会うようにあの雨の日に瑠衣を突き飛ばした彼氏役を演じ仕向けたのは睦月だったのです。

そして、爽は前に瑠衣のマンションで卒アルを見た時にぐしゃぐしゃにぬりつぶされている卒業生がいた事を思い出したのです。

その高校に何か瑠衣の手がかりがあるかもしれまないと思った爽は若菜と高校へ行くのでした。

学校の中へ案内されて図書室で卒業アルバムを発見。

そこに写っていた人は瑠衣でした。

瑠衣は秋山のお店を訪れ…。

ギルティ漫画「鳴かぬ蛍は身を焦がす」ネタバレ4巻の感想は?

4巻で遂に瑠衣の正体が明かされましたね。

mamako
mamako
鳥肌たった

一応正体は分かったんですが、まだまだ謎ですね。

瑠衣と睦月の関係とか。

瑠衣の狙いもまだわかりません。

爽と若葉の高校時代のやり取りはジーンとくるものがありました。

さらに、秋山が自分の子供に元カノと考えた名前つけてるって嫁からしたらショックですよね。

それ絶対美和子に知られずに墓場まで持って行ってほしいと思いますね。

でも漫画だからバレちゃうのかな…。

5巻は瑠衣が秋山のお店に行った時からですね。

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ギルティ漫画『鳴かぬ蛍は身を焦がす』ネタバレ4巻!瑠衣の正体が怖い!まとめ

ギルティ漫画『鳴かぬ蛍は身を焦がす』ネタバレ4巻!瑠衣の正体が怖い!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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