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鳥山明は現在連載してる?絵の画作の評判や嫁や子供も調べてみた!

ドラゴンボールやドラゴンクエストの生みの親で知られる鳥山明さん。

ドラゴンボールかドラゴンクエストの作品しか見ていないのですが、現在は何か書いているのでしょうか?

鳥山明は現在連載してる?絵の画作の評判や嫁や子供も調べてみた!と題してあれだけ絵がうまいので他の作品も見てみたいので調べてみました。

鳥山明のプロフィール

  • 本名:鳥山明
  • 生年月日:1955年4月5日
  • 年齢:64歳
  • 出身地:名古屋市
  • 職業:漫画家、デザイナー
  • ジャンル:少年漫画
  • デビュー作:ワンダーアイランド
  • 代表作:Dr.スランプ、ドラゴンボール
  • 受賞歴:第27回小学館漫画賞少年少女部門受賞(『Dr.スランプ』)、第4回文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞受賞(『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』)など

鳥山明幼少期はどんな子供だった?

家は貧しくとも、何より絵を描くことが好きな子どもだったようです。

絵画教室にも通っており、小学校での写生コンクールにおいても数回入賞する程の実力でした。

尊敬していた漫画家は手塚治虫とウォルト・ディズニーで、中でもウォルト・ディズニーのディズニーアニメには特に影響を受け、当時通っていた絵画教室で描いた「101匹わんちゃん大行進」が表彰されたことが本人に大きな自信をもたらしたのです。

小学校の入賞歴に続き、高校時代においても美化キャンペーンのポスターで全国高校生の部で入賞する等、その才能の片鱗を覗かせていました。

しかし一方で、マンガ研究同好会に所属していながらも漫画を描くことはありませんでした。

鳥山明デビューのきっかけは?

1978年週刊少年ジャンプにて読み切り作品「ワンダー・アイランド」でデビューしました。

もともと漫画家になる前は、広告関係の会社でデザイナーとして就職していました。

二年半ほどで退職しましたが、後に本人はこの時のことを「少しでも世の仕組みを知ることができた、無駄ではなかった」と評しています。

退職後はアルバイトで食いつないでいましたが、いよいよ資金も尽き、喫茶店で手に取った「週刊少年マガジン」の新人賞作品募集の記事を見つけたことが転機となりました。

入賞すると賞金50万がもらえ、賞金欲しさに描き始めたことがすべての始まりでした。

結局この賞の締め切りには間に合わず、1978年1月に「週刊少年ジャンプ」の月例ヤングジャンプ賞へ応募しました。

この時の作品「アワワワールド」は入賞こそしなかったものの、後に描き上げた投稿作品を目にし、目をかけたのが「週刊少年ジャンプ」の編集者にして後の担当となる鳥嶋和彦氏でした。

作中の描き文字をカタカナでなくアルファベットを使用していることや、丁寧な書き込み等に惹かれたそうです。

因みに当時、鳥山明さんはギャグ漫画を投稿していましたが、理由はストーリー漫画と賞金は同じなのにページ数は半分だから楽そうということだったそうです。

鳥山明現在の活動は?

「ドラゴンボール」終了後はそれまで並行してデザイナーとして担当していたゲームのキャラクターデザインの継続や短期集中連載「SAND LAND」「銀河パトロール ジャコ」や短編作品「ネコマジンシリーズ」「銀河パトロールシリーズ」等手掛けていました。

2015年より、Vジャンプ「ドラゴンボール超」のストーリー原案も手掛けていますが、作画はとよたろう氏が担当し現在に至っています。

表立っての連載活動はなくとも、そのたぐいまれなるクリエイティブな才能を多方面に発揮しているようです。

 

鳥山明連載情報はある?

現在自身が原画・作画を担当した新たな長期連載は確認できませんでした。

少し寂しくもありますが、一世を風靡した作品・キャラクターを作りだした後も尚進化を続ける鳥山明さん。たとえ自らが筆をとり昔のように長期連載に関わらなくとも、別のアプローチで作品作りには今後も関わり続けるのではないかと推測します。

鳥山明昔と現在の絵の評判は?

昔はアナログ作業でしたが、「ドラゴンボール」連載終了後、バンダイからMacを貰い使い方を教えてもらった事がきっかけにデジタル制作を始めたそうです。

デジタル制作以降のカラーイラストは、それまでのメリハリの利いたアニメ塗りから境界を曖昧にするグラデーション塗りに変わっています。

ネット上では「絵が劣化した」等という声も少なくはないですが、年齢と共に絵柄が変わっていくことは、絵を生業としている職業ではよくある事といわれます。

むしろデジタルに移行した事で、アナログ作画時代の鳥山明さんの精巧な書き込み、彩色のセンスや温かみ等、その技術の凄さを改めて感じます。

しかし、デジタル作画に移行してもなお絵を描き続ける姿勢を貫く姿は幼い頃と変わっていない姿であり、強い向上心があることの表れであると思います。

デジタル作画を通じてさらに進化していく鳥山明さんの絵を、私たちは目の当たりにすることでしょう。

鳥山明の奥さんはどんな人?

鳥山明先生は1982年に少女漫画家のみかみなちさんと結婚しました。

みかみなちさんは1976年に漫画家デビューし、1985年に漫画家を引退されました。

なれそめはユニークなもので、友人といる際にいたずら電話をしようという話になり、かけた相手がみかみなちさんだったそうです。

一体何と声をかけたのか、気になるところです。

また、「ドラゴンボール」のかめはめ波の名づけ親も、みかみなちさんだったという逸話もあるほどです。

「ばかばかしくて亀仙人らしい」と採用したそうですよ(笑)

後の「ドラゴンボール」の不動の人気を考えると。このアイデアはまさに内助の功といえるものだったでしょう。

そんな「みかみなち」さんどのような漫画を描かれていたのか気になりますよね?

クイーンを題材としたギャグ漫画を描いていたということで目のつけどころがちがいますよね。

鳥山明の子供は?

子どもは三人おり、男の子一人、女の子二人に恵まれました。

息子さんの1987年4月生まれで名前は「佐助」といい、長女は「キッカ」という名でイラストレーター・デザイナーとしてデビューしています。

ロックバンド「凛として時雨」とのコラボTシャツやレディースブランド「MIDDLA」の服等、精力的に活動されています。

次女については情報がありませんでしたが何か見つかったら追記しますね。

鳥山明の年収は?

鳥山明さんといえばドラゴンボールが世界中で大ヒットし、劇場版なども定期的に上映されていますよね。

また、スクエアエニックスからはドラゴンクエストのキヤラをデザインしているので、そちらからも収入があります。

なので相当な稼ぎの年収があると思われます。

それで気になる年収は約10億円以上とも噂されています。

あるサイトによってはピーク時で16億円とも!

噂によると1995年に「ドラゴンボール」の連載が終了してから数年間は落ち込んでいたものの、それでも海外での人気などもあり今でも1億をきったことはないとか…。

もともと国内・海外ともにファンを獲得し地盤は十分でしたが近年はじまったリバイバルブーム(かつてブームを起こした作品の再アニメ化)にも乗り、放映中のアニメや映画の権利料なども合わせれば現在も年収は上がり続けているかもしれません。

余談ですが、ドラゴンボールは今でこそ世界中で人気の作品になっていますが、連載当初は全然人気ではなかったそうですよ。

天下一武道会あたりから人気が出始めたようです。

最初の方はブルマとエロ亀仙人とのやりとりも多いですからもしかすると純粋に問題はそこだったかもしれません。

鳥山明は現在連載してる?絵の画作の評判や嫁や子供も調べてみた!まとめ

今回はマンガか鳥山明先生について調べてみました。

鳥山明先生の絵は子供たちが小さい頃からマネしてかくので悟空を書ける人って意外と多いですよね!

しかし、やっぱり悟空を完璧に描ける人は鳥山明先生しかいないんですよね!

短編でもいいからドラゴンボールの最新作がまた見たいですね。

鳥山明の現在連載してる?絵の画作の評判や嫁や子供も調べてみた!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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