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平野歩夢本当の身長と体重は?両親や兄弟と自宅も判明?

平野歩夢(ひらのあゆむ)さんは、日本のスノーボーダーで、2014年、2018年に行われたオリンピックで、連続銀メダルを獲得しています。

 

2022年に開催されるオリンピックでも、メダル獲得が期待されている選手ですね。

 

そんな平野歩夢さんは、身長が伸びた?との噂が浮上しているんですね。

 

今回は、平野歩夢さんの本当の身長や体重、家族や実家について、プロフィールや経歴を調査しました。

 

平野歩夢の本当の身長と体重は?

 

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平野歩夢さんは、身長が伸びたのではないかと噂されていますが、結論から言うと、身長は160センチ、体重は50キロ前後だと言えるでしょう。

 

平野歩夢さんは、1998年11月29日生まれで、現在(2021年4月)22歳です。

 

一般的に22歳といえば、成長期は終わっているものですが、平野歩夢さんの身長は160センチ、体重が50キロという情報と、身長165センチ、体重は55キロという情報があります。

 

身長5センチというと結構な差ですが、どちらが本当の身長なのでしょうか。

 

また、体重に関しても5キロの違いがありますよね。

 

2018年の平昌オリンピックに代表選手として出場した平野歩夢さんのデータは、身長160センチ、体重55キロになっています。

 

2018年ですと、平野歩夢さんは19歳ですから、その当時もすでに成長期は終わっているものと考えられます。

 

そのため、3年の間に5センチ伸びたとは、考えにくいですね。

 

正確には、身長160センチなのではないかと思います。

 

体重は多少増えている可能性もありますが、体型が2018年の時とさほど変化がないため、50キロ前後なのではないかと思います。

平野歩夢の身長は低い方がいい理由は?

平野歩夢さんは、160センチと165センチとの情報があると先程話しましたが、身長が低い方がいい理由はあるのか調べました。

 

成人男性の平均身長は、172センチだそうです。

 

それに比べて、平野歩夢さんは、160センチで、12センチほど平均身長より低いんですね。

 

身長が低い方がスノーボードに有利なのか調べてみましたが、必ずしもそうとは言い切れないようです。

 

スノーボードには、身軽さ、瞬発力、バランス感覚、運動神経が大事だと言われています。

 

これらのスノーボードに重要な要素が、身長が低い人に多い特徴ということから、身長が低い方が有利だと一部では言われているようですね。

平野歩夢の両親や兄弟は?

平野歩夢さんは、お父さん、お母さん、お兄さん、弟さんの5人家族です。

 

お父さんの名前は平野英功(ひでのり)さん、お母さんの名前は平野富美子(とみこ)さん、お兄さんの名前は平野 英樹(えいじゅ)さん、弟さんの名前は平野海祝(かいしゅう)さんです。

 

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お母さんの富美子さんは、幼い頃から練習のたびに美味しいお弁当を持たせてくれたようです。

 

お父さんの英功さんは、もともと公務員でしたが、若い頃に始めたサーフィンでプロを目指すために22歳のときに退職したそうです。

 

安定した職を捨ててまで、プロのサーファーになりたかったということで、熱意がすごく伝わりますね。

 

まだ社会人になりたての22歳の頃というので、行動力に驚きます。

 

またお父さんの英功さんは、3兄弟にサーフィンを教えようとしたことがあるそうですが、お兄さんの英樹さんが海で溺れたためにサーフィンではなく、スケートボードを教えることにしたんだそうです。

 

その後、お兄さんの英樹さんがスケートボードだけでなく、スノーボードも始め、その影響で歩夢さん、海祝さんも始めたんだそうです。

 

兄弟3人はとても仲がいいようですね。

 

弟の海祝さんもスノーボードで活躍しています。

 

平野海祝さんは、2017年ジュニアオリンピック中学2年生の部で優勝、2018年にはジュニア世界選手権で3位、2019年コース五輪ハーフパイプで2位を獲得しています。

 

平野歩夢さんと同様に素晴らしい結果を残していますね。

 

2021年4月14日に行われたスノーボード全日本選手権では、お兄さんの歩夢さんが2位、弟の海祝さんが3位に入っています。

 

弟の海祝さんも2022年のオリンピックを目指しているようなので、平野歩夢さんと海祝さんの2人ともが表彰台に立てると嬉しいですね。

 

2人の今後の活躍がとても楽しみです。

平野歩夢の自宅は日本海スケートパーク?

先ほど幼い頃に平野歩夢さんのお父さんである英功さんがスケートボードやスノーボードを始めさせたと話しましたが、3兄弟はすぐにスケートボードにハマったそうです。

 

しかし、新潟にはスケートボードの練習場がほとんどなく、東京まで行かなければならなかったそうです。

 

そのため、毎日スケートボードをしている息子たちのために、作ろうと思い立ち、800万円もの借金をして、村上氏市の体育館を改修し、日本海スケートパークをオープンさせたそうです。

 

平野歩夢さんのお父さん、すごい行動力ですよね。

 

お父さんの英功さんもプロのサーファーになりたかったそうなので、息子さんたちのスケートボードへの思いに応えてあげたいと思ったんでさしょうね。

 

息子さんたちの頑張りを全力で応援する素敵なお父さんですね。

 

今の平野歩夢さん、そして弟の海祝さんのスノーボードの素晴らしい結果は、お父さんのおかげと言えるでしょう。

平野歩夢のプロフィール経歴は?

 

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平野歩夢さんは、1998年11月29日生まれで、現在(2021年4月)22歳です。

 

新潟県村上市出身で、音楽が趣味のようです。

 

ファッションがかっこいいことでも知られていますね。

 

平野歩夢さんは、10歳でスノーボード用品のメーカーで「BURTON(バートン)」と契約を結びました。

 

2011年、2012年の全米オープンのジュニアジャムで連覇し、2013年には、アメリカのアスペンで開かれたX Gamesという大会で、史上最年少で銀メダルを獲得し、世界中に平野歩夢さんの名前が知られることとなりました。

 

また、同年2月にスイスのラークスで開催されたヨーロピアンオープン、8月にニュージーランド開催のW杯開幕戦でも優勝しています。

 

さらに、同年TTRワールドスノーボードツアーの年間王者に君臨するという2013年の1年間だけでも素晴らしい結果を残してるんですね。

 

2014年には、日本代表としてソチオリンピックに出場し、日本人史上最年少で銀メダルを獲得し、ギネス世界記録にも認定されました。

 

これが日本人初のスノーボードでのメダル獲得となりました。

 

2015年には、ヨーロピアンオープンで2位、USオープンで3位の結果を残し、ワールドスノーボードツアープロシリーズの男子ハーフパイプ部門でシーズン王者に輝きました。

 

2016年には、スイスのラークスで行われたLAAXオープンで優勝し、ノルウェーのオスロで開催されたXGames大会では、金メダルを獲得し、2018年にもXGames大会で金メダルを獲得し、同年に開かれた平昌オリンピックでは、銀メダルを獲得しました。

 

銀メダルを目指していた平野歩夢さんでしたが、全力で自分の滑りを発揮できたので悔いはないとコメントしていました。

 

2022年のオリンピックでは、金メダルを獲得できることを祈っています。

 

今後の活躍も期待しています。

平野歩夢身長まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

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